2003-12-07

λ [FreeBSD] PostgreSQL 7.4

/usr/local/sbin/postmasterを実行すると勝手にデーモンになってしまって、daemontools管理下に入ってくれなくて悩む。

initdbで作られたデフォルトの postgresql.conf に

silent_mode = true

と書いてあるのが原因。ログの出力先もsyslogになっていたのを stdout に変更した。

λ [FreeBSD] zebra自動再起動 番犬プログラム

どうもタイミングによってzebraがPPPoEのインターフェースをつかまえてくれないので、 /var/service/001_watchdog サービスの run スクリプトに以下のものを仕込んだ。 ちなみにmpdを /var/service/000_mpd という名前で起動している。

#!/bin/sh
exec 2>&1
exec softlimit -c 0 \
      envdir ./env \
      /bin/sh -c 'ping -c 6 -i 30 [PPPoEの接続先IP] || /usr/local/bin/svc -t /var/service/[a-z]*'

中身は30秒間隔で6回pingを打って一度も返事がなかったらサービス再起動。ついでにmultilogにログを取っておく。

λ 指紋認証ユニット

動いたー。IBM Client Security Software が不親切なので何が悪いのか分からなかったが、 付属ソフトのATDiag.exeやATAware.exeだとキャプチャ画像を見ながら練習できるので、 うまく画像の写るポイントを把握してからやったら成功した。 ポイントは

  • 指紋の円の中心をイメージセンサの真中にもってくる
  • 饅頭をつまむぐらいの感覚で軽く押し付ける
  • センサに押し付ける時間は2秒ぐらい。2秒でキャプチャできなかったら一回指を離してもう一度チャレンジ

λ Smartcard Tutorial

SmartCardの中は、SNMPっぽいディレクトリ構造のようだ。 あと書き込めるカードと書き込めないカードがあるとか。そりゃそうか。普通のクレジットカードに書き込めるのはまずいもんな。

というわけで自分で証明書発行してSmartcardに書き込むのは、書き込み可能カードを入手する必要がある模様。

あとは既存のカードを認証情報と結びつける処理ができるかどうかだ。 IBM ClientSecitySoftware の場合、 README(PDF)を読むと、 「スマートカードに必要なPKCS#11モジュール(gclib.dll)」というのがあるのが判明。 SAFETY PASSソフトウェアをインストールしてもこいつはインストールされていなかった。

λ 安定 Windows 2000 で便利!

こりゃ便利。Remote Registory Service だけは危険を承知で切らないけどね。

λ mod_rpaf を試してみました

今面倒見ているPoundのバックエンドはIISだから関係ないけど一応メモ。

その昔多段プロキシかかるとX-Forwarded-Forにカンマ区切りで複数のIPが記録される という現象に無理やり対処してたけど、mod_rpafってそーゆーのもちゃんと対処してくれるのかしら。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
λ (2004-12-03 17:34)

どうやったらIPを帰られるんですか?

λ 上美谷 (2004-12-03 18:24)

どの話題の質問なのか分からないんですが

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