久々のカーネルパッチ。RELENG_6_3 は 6.3-RC1 になった。
FreeBSD-SA-07:10.gtar もきたけど、こっちは 5.x Release 系だけなので関係なし。
そう簡単に再起動できないマシンについては、6.3-RELEASE を待ってそっちに更新かなあ。
6.x から 7.x へのバイナリアップデートを提供してくれてる。6.2から6.3へのバイナリアップデートの話もリンクがある。
いかなる仕組みかはわからないのだが、freebsd-update で更新をかけると SMP マシンの場合は SMP カーネルが入った。
あとは ALTQ が GENERIC に取り込まれれば最高なのだが〜 ALTQ 使うかどうかはともかく pfctl コマンドでいつも「ALTQないぞ」と文句言われるのがうざいので。 世間の標準はやっぱり ipfw2 なのかしら。
小さくてデュアルディスプレイのマシンが欲しかったのに、なぜかタワーマシン到着。
Windows Server 2008 で Hyper-V を使うために AMD-V を有効にしたかったのでBIOSを最新の 1102 に更新。
その他標準設定から変更したBIOS設定項目
Vista x64 を入れた。インストールは可能だったが Virtual Machine Addition が対応してなくて残念な感じ。
Virtual Machine Addition インストーラは Windows Server 2003, Windows Server 2008 のみが対応、と言っている。
専用マシンホスティング(CPU 1.66G/Memory 6G/HDD 500G)で、仮想マシン4台までというサービス。結構いい。
オプションの SQL Server 2005 で提供されるのが Edition が明記されていない。有料なので Workgroup/Standard/Enterprise のいずれかのはずではあるが… Enterprise Edition でCAL不要(プロセッサライセンス)だったら 31500円/月 は相当にお得なのだが。
ちょっとした実験には、無料の エクスプレス2 が提供されてるのも素晴らしい。