いつのまにかバージョン5 になって SPNEGO に対応していた。道理で mod_spnego がはやらんわけだ。
FreeBSD の ports/www/mod_auth_kerb でインストールできそう。
調べ始めたきっかけは、TortoiseSVN が Kerberos 対応しているらしい、という話から。 ベースは WebDAV ライブラリである neon が Kerberos(GSSAPI) 対応しているところにあるので、 コマンドライン版の svn でも対応しているはず。 なんだが、どうも mod_spnego に対してつなごうとしても認識してくれない。
ということで次回 mod_auth_kerb に入れ替えてチャレンジ予定。
いや、これ通ったら Windows 環境から素のままシングルサインオンになってかなり嬉しいはず。
また2回目無料キャンペーンが始まった。
現状ではほぼ IE7 限定(Webアプリケーションとして見た場合)。
さすがに普通のサービスに採用するのは厳しい。 Vista のシェアが半分超えるぐらいになってくれないと。
評価版 Exchange Server の入った VHD イメージを起動したら、Live Communications Server もついでに入っていたのでちょっと使ってみた。 サーバが指定できる Windows Messenger 以外の何者でもないな。
とはいえ TLS 暗号化に対応してるので、社内連絡用としては悪くない。CAL約3500円をどうみるかといったところ。