俺自身はひたすら物作りをする道にいるけど、それでもプロデューサー重要という意識を持つようになっている。
映画作りに例えるのがうまい例えなのかどうかは分からんが、ディレクター(物作り)とプロデューサー(マネジメント) は両輪であって、 どっちが欠けてもいいものはできん。規模がでかくなった場合は特に。
ただ日本のIT業界の不幸なところは、プロジェクトマネージャー PM という職業が、責任ある割にリソースを使う権限がなさげなところ。 説得する先が スポンサーなのか、会社の上層部なのか、はたまた顧客なのかは別として、 端的に言えば金をぶんどってきてスタッフとインフラに配分する「プロジェクトプロデューサー」があるべき姿なんじゃないかと思う。
いまの日本だと、それは ソフトハウスの社長 と呼ばれる職業?なのかもしれんが。