trac + TracBurndownプラグインでスクラム開発のすすめ を参考にしつつ、 最新の Scrum Burndown は cron での設定が不要なので、基本的には以下の作業をそれぞれのプラグインに対して行った。
tracadmin . upgrade したところで、ラベルの文字列が trac.ini に含まれるようになっていた。そこのところを日本語化する。hoge.label 以外のところの数値とかはそのままで。
[ticket-custom] ... billable.label = 集計対象? ... estimatedhours.label = 作業時間見積(hour) ... hours.label = 今回の実作業時間 ... totalhours.label = 合計実作業時間
Scrum 向けなので、運用は以下のような流れになるはず。
時間の入力には、小数が含まれていても良い。「今回の実作業時間」にはマイナスの値を入れて入力間違いの修正をすることもできる。
しかしやろうと思ってから、ほぼ1ヶ月経過してしまったなあ。
重要度 (severity) ... 技術面の指標 をより明確に表現してみるテスト
システム停止の件は Bug Triage Meeting - Severity & Priority にあるのを もってきた。 その続きについては、プログラムは動き続けられるという状況だとしても、 バックエンドにデータベースが存在するシステムの場合「データの不整合をどう修正するか」がコードの修正と密接に連携する、 ということで主にデータの不整合に注目してみた。
不整合が拡大中…てのは状況としてはシステム停止よりも悪いことの方が多いのだが、そこは優先度 緊急、ということで。