ひさびさにデカいネタきた。IPv6の外界につながってるマシンには早急に対応が必要。 丁度長期休暇前だというのに…(ていうか長期休暇だからシステム更新しろってか)
カーネルを更新して再起動。
初めて不合格くらった。 Windowsアプリケーション開発のうち、見た目部分については今後もしやるなら WPF だよなあとほぼ捨ててかかってたので、 ToolStrip, NotifyIcon まわりがおそらく全滅。エラー表示だけはやってたからよかったけど。
試験を受けた印象としては、部分信頼を有効にしたClickOnceによる展開と、BackgroundWorker によるスレッド追加を推奨しているようだといったところ。 まあそうだよなあ。やっぱり部分信頼を有効にしたClickOnceアプリケーションを作らないとだめだな。 (その辺の勘所をつかんでないのに受かるんだったらその方が問題ある)
しかし試験内容は、MCPDに必要な試験3つ分をそのまま連結しただけ、試験レポートもそれぞれが1つのグラフにしかなってなくて、 どこが悪かったのかの指標としては全く使えない。 また、それぞれのパートの問題数は30問弱。通常は45問程度あったと思うので1問間違えた時のダメージが大きくなっていると思われる。 そんなこともあってアップグレードよりはそれぞれ別に受けた方がいいように感じた。
Vista世代になってしまい、一般向けマシンにはそこそこのグラフィック性能が必要になってしまったけど、 開発者としてはそんなにグラフィック性能いらねえよという場面はあるわけで。
売る側としてもワークステーションは高性能マシンだし、かといって一般向けマシンではないし、 「サーバということにしとけば分かっている奴しか買わんでしょ」ということなのでは。
>よくわかってない人をはじく
なるほど。