ITemplate の日本語の記事は mumurik さんの以外何かないかなーと思って探したら当たった。 俺も常々「何でいちいちEvalなんつー遅いもの使うねん」と思っていたところなので参考になった。 ASP.NET で何らかの「部品化」を狙っているならとてもいい入り口だ。
DataBinder.Eval が登場した理由は、VisualStudio的にはWizard操作している時点で本物のデータを持って来てコードを生成できるんだけど、 「コンパイルの時点ではそんなものは忘れているので致し方なく」 VisualStudioをポチポチ触って生成されるコードは DataBinder.Eval になるんだと思われる。
しかし SqlDataSource よりは ObjectDataSource のがましよのう、と思った矢先に、「自分で DataSourceControl を派生しよう」という話に当たるとちとへこむ。
…ソースコードを読んでいると、クラス名がわかりずらい。HogeItemViewがプレゼンテーション用で、HogeViewがデータ用ってどうよ。
うまいこと安価で入手できたからTeamSuite持ってるけど、社員全員にTeamSystem配るのはどう考えても高すぎだもんなあ… しかもTeamFoundationServerの構築は一筋縄ではないときている。
しかもSubversion+Tracでソース管理とタスク管理はまあまあ回っている。
OnTime 2006 のWorkflowは完璧自分とこと一緒。Tracの状態遷移はバグトラッキングとしてもいまいちだったので、魅力的だ。 しかもこのWorkflow、担当するべきRoleが明記されているのが素晴らしい。それでも今Tracを離れるのは厳しいなあ。
ReSharpar+NUnit への移行は現在検討中。単体テストは無駄に TeamSystem に依存した生活をしている。
ビルドに関しては MSBuild は悪くないと思ってるので、ちと調査
原則は原則として、DataSourceControl+DataSourceView とか、ITemplateでInstantiateInする側とされる側とか、 実装が一心同体な感じな奴は2クラス1ファイルでもいいと思う。