空き容量が6GB以上ってめちゃめちゃ厳しいんですけど… うちのは20GBでCドライブのパーティションを切っているシステムで残り3GBだった。
一体どうしろとと一瞬思ったが、そもそも Kazzzさんのサービスパックの限界 を読んだから作業始めたんじゃん。 Transactional File Update はVistaの機能だから関係ないと思った俺が浅はかであった。
でも最近のWindowsUpdateの挙動を見ているとは空き容量の大きいところを展開用ドライブとして自動的に認識しているように思われるのだが、 そーゆーテクノロジをVisualStudioのサービスパックでは利用してくれないのか??
結局最終的には C:に対して ディスククリーンアップで圧縮をかけて6GBを捻出した。
途中MSDNのWindows Installer のページも少し探してみたが、役に立つ情報はまだ見つかっていない。 そしてAmazon.co.jpにあったDefinitive Guide to Windows Installerの最後の在庫1冊を確保してしまった… 元々なんかインストーラ作成予定だったからいいんだけど。
システムファイルがかなり差し変わったようなので、久々にデフラグしてみた。デフラグ前のファイル断片率36%。 SP1のおかげもあるかもしれないが、VisualStudio2005の起動速度がえらく向上した。ちとびっくり。
ファイルシステムを保護する仕組みがあるから出来るはできるんだろうと思ってたけど、 組み込み向けにそもそも提供していたとは知らなかった。
ログファイルを何らかの整形をしつつ書くみたいなところで、 まさに (str == null)?"":str みたいなコードを大量に書いていたので ?? 演算子の存在を知った時は衝撃だった。
ボード上で走っているオフロード処理のOSがLinuxとはいえ、UDPの処理するだけのために400MHzのプロセッサは大仰に思われる。
やっていることはPCIカード型SSLアクセラレータの簡略版なわけで、むしろMMORPGとかでSSL当然みたいな流れになってくれると、 似たようなコンセプトでSSLアクセラレータが登場して量産効果で安くなるような方向にならんかなとちょっと期待。 このカードでそのまんまSSLアクセラレータになってくれてもいいんだけど、NPU上にハードウェア暗号化ユニットがあるという記述は見つけられなかった。
Felica自体の実装は実際のところ触っていないので分からないのだが、 通信プロトコルというレベルで言えばSmartCardを無線化したものが規格になっていると俺は認識している。
そういう意味では、「Felicaの中身は更新されているはず」と信じているのだが… もちろん実際に世の中で運用されているシステムはそうそう更新できないわけで、 古くから運用されている香港の八達通(Octopas)が破られていたとしても驚くことでもないだろう。
こんにちは。
>そーゆーテクノロジをVisualStudioのサービスパックでは利用してくれないのか??
今まさに作業しているのですが、システムドライブに空きを求めるのは変わらないようです。駄目みたいですね。
システムドライブには必要最低限の領域しか割り当てたく無い、というのは私だけでは無いと思うのですがね。