2006-11-02

λ There's more than one way to kill'em

プロセス名を指定してkillするだけだったら、ps+テキスト処理で困ってなかったんだけど、 「特定のjail IDも指定してkill」する時にpkillを使う。

まさにこのサイトがたまにService Unavailableあたりでこけた時に、pkill -KILL -j 1 httpd を実行している。

もちろんjail IDをpsコマンドで表示させてもいいんだが、特定のカラムの値を取出す、その「特定のカラムってどこだよ」を調べるのが面倒だった。

λ Project Server 2003 設定うまくいかん

ActiveDirectoryアカウントでの統合認証が通らん。 ProjectServer/SharePointServiceのサービスアカウントをドメインアカウントじゃなくてローカルアカウントで設定したのが敗因なのかしら。 統合認証でないProjectServer管理者として入って設定している間は動いていたのに…

TechNetにある構成計画ガイド、インストールガイドを読むことにする。

  • ProjectServer から SQLServer へは ADO 接続。SharePointService から SQLServer へは ADO 接続。
  • ProjectProfessionalクライアントからのプロジェクトを開く際には、ProjectServerへの http+XML 接続と、SQLSeverへの ODBC 接続がある
  • プロジェクト発行時は、ProjectServer から SharePointService への SOAP(HTTP) 呼び出しが存在する。

Project Server やろうとしている概念はおおよそ理解したので、2003と戦うのはやめて2007βのインストールに切り替えようかしら。 今更.NETでないテクノロジーのアクセス権で悩むのはどうよ。 コンポーネントを複数のマシンに分割できるようにもなってるので、COM+を利用した分散WEBアプリケーション例として眺めると興味深いのだが。

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