SQL Server の場合、256KB 以下のデータには BLOB, 1MB 以上ならファイルシステム(NTFS) に置くのが有利という話。 Webで表示するような画像は通常256KB以下なので、データベースに入れてしまった方がよい。
しかし「SQLServer 開発者もここまで言われて黙ってはいないだろう」って、Jim Gray はSQLServer 開発者で一番えらい人と思っていたのだが…
簡単使いこなしマニュアルに沿って設定しつつも、saアカウントの利用とかありえんだろ、と思ったので、 なるべくWindows統合認証にする方向で設定してみた。
SharePointServices 用のセキュリティアカウントの作成
OLAP(AnalysisServices)接続用のセキュリティアカウントの作成
SharePointServices のインストールダイアログでは「サーバーファーム構成」を選ぶ。
StsAdminAppPool の識別を、WSSAdmin に変更する。
SharePointServices構成データベースサーバーの設定
ProjectServerからSQLServerへの接続は SQL認証にするしかない。この接続情報はクライアントマシンから直接SQLサーバへの接続する場合にも利用するのでマシン名を指定する必要がある。 すなわちProject におけるデータベースサーバー名指定は (local) ではいけない。 Projectの接続先をインストール後に設定するには、ConnInfo.exe を利用する。 (最初 local で設定してはまった。この情報は MSProjectUserでレジストリ検索、そのレジストリの位置を検索、で発見した)
TechNetの情報に従って、WSUS への影響を修正
同様に /CertSrv, /CertEnroll, /CertControl を除外パスに指定し、/CertSrv のアプリケーションプールを DefaultAppPool に変更して、証明書サービスへの影響を修正。