SUA(Subsystem for UNIX-based Applications) に tool warehouse を入れると、 bashやらOpenSSHやらといったパッケージが入れられるのだが、 通常のWindowsのexeファイルを実行させる方法がすぐに分からなかった。用意されてるパッケージも古いし、あんまり活発でない雰囲気。
やっぱ cygwin のが便利だよなあ。
FreeBSD ports の python2.5 化にともなっての Mailman トラブルで、いい加減ある程度は python 文法を覚えることにした。 ブロックがインデントでしか表現できないってのだけは知ってたけど。
多分プログラムが読める程度には理解したと思う。書こうと思ったらライブラリの知識がなさ杉。 少なくとも文字列の扱いについてある程度習熟しないと。
現在本業でSQLMembershipProvider改造中。
いにしえのUNIXな人はtarコマンドが大好きらしく、pax,cpio を活用している記事ってあんまり見ない。その昔 --include,--exclude との闘いに疲れた俺は pax,cpio を結構使ってる。
カレントディレクトリ以下、ディレクトリツリーをまるごと別ディレクトリにコピーする。アクセス権も維持。
pax -r -w -pe -v . 転送先ディレクトリ
ファイルを選択してtar形式にかためる
cd /; sudo find どっか -depth > /var/tmp/filelist vi /var/tmp/filelist # 欲しいファイルとディレクトリだけの行に絞り込み作業をする cpio -o -H ustar < /var/tmp/filelist | bzip2 > /var/tmp/tako.tar.bz2
find で -depth を指定して、上位ディレクトリを後の行にするのは、ディレクトリへの書き込み権限を「後から落とす」ことができるようにという配慮。 ownerの読み書き権限がついている普通の状況だったらあんまり関係がない。