2006-10-06

λ Vista 生活

コントロールパネル→地域と言語のオプション→キーボードと言語 タブ→キーボードの変更(C)ボタン で、 「言語として」米国 - Dvorak を追加すると Alt+Shift や Ctrl+Shift で動的にキーボードレイアウトを変更できる。

が、IMEの中でDvorak配列を利用する手段が不明。これはMacOSXの時と同じだな。OSXの時はことえりの設定の中に存在したが。

UAC関係で、管理者として実行する方法は色々あり、キーボードオペレーションとしては Ctrl-Shift-Esc でタスクマネージャを出して そこから Alt-N F で新しいタスクの実行をすると管理者特権で実行されるのがよい。

これに気づいたのはExplorerを強制終了させて再実行をログオフなしでやった後、いきなりcmd.exeが管理者モードで起動したからなのだが、 逆に通常ユーザ権限で動かす方法が現在不明。runas コマンドに /trustlevel オプションがあるけどこれは違うようだ。 単に普通のユーザに runas すればいいのかしら。

sshのコマンドライン版を入手するのに、cygwinを入れずにSFU後継の SUA(Subsystem for UNIX-based Applications) を入れてみた。 Windowsの機能としてベース部分のインストールだけはできるが、実際に使おうとすると Utilities and SDK をダウンロードしてきて入れる必要がある。

Vistaは署名してないドライバに対する対応が厳しいのは分かっていたが、署名してない実行プログラムにも厳しい。 少なくともスタートアップでの自動起動はさせてくれないし、いちいち実行するたびに不明な発行元だと文句を言う。 正しい方向だと思うし、これからPKIの理解は管理者としては必須になるなあと改めて思う次第。 Vistaは普通のユーザに見える派手なところよりは、セキュリティを高める仕掛けに価値があるように思える。 そういう意味では「OSを売る」のは難しいと思うけど、プリインストールで徐々に浸透していくのはいいんじゃないか。

λ Virtual Server R2 on Vista

IIS7 のせいで一筋縄では行かないのだが、IIS6 互換管理インターフェースをインストールした後だったら Virtual Server R2 のインストーラ自体は完了できて、サービスが動くところまではいった。

Scripting Basics for Virtual Server 2005 R2 の スクリプトを参考に仮想マシンを作成すると何となく動作しているように見える。

動作の確認は WMI 経由で。 Querying Virtual Servr 2005 via VM with PowerShell PowerShellを使ったわけではなくて、WMI Explorer を使って調査した。 WMI Explorer めっちゃ素敵だ。

WMIのネームスペースに何があるかを調査するのは、rootから SELECT * FROM __NAMESPACE でもいいが、 コンピュータの管理→サービスとアプリケーション→WMIコントロール でプロパティ表示→セキュリティタブ のセキュリティ設定するところでツリービュー形式で見れる。

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