これはセッション聞いてよかった。本を読んでいるだけだとさっぱり分からなかったので。
結局のところDSLとは「その分野のエキスパートの知識を形式化するための言語」で、 使ってもらうビジュアルツールとしては箱と線で絵を描かせるのが"とりあえず"いいんじゃねえの? と理解した。
でまあDSLで形式化したものを"コンパイル?"するとプログラミングツールに変化すると。
ソフトウェア開発環境全体対するメタなアプローチなんで、分野を特定して具体的に語れば誤解されるだろうし、 かといって何も特定しないでメタな話を延々としてもなんだか分からないという、そんな印象。