5.x以前の svscan が起動しない事件が2連続で発生。ルーティングとかsshdとか全面的に daemontools 管理下なので大ダメージだ。 ldconfig のタイミングかなんかで compat5x なライブラリが見えないんだろうか。
portupgrade -f sysutils/daemontools で再構築した。
残り1週間になって初めて参考書を開く。 某社の本社移転も含めていろいろやってきたので、知識レベルとしては大丈夫そうな気はするが、 例によって「正確な用語を手で書く」がネックになりそうだ。
あと初めて小論文形式の 午後II なので、600字〜800字の範囲で論文を書くというトレーニングをしている暇がさっぱりない。 ただし、一般的な技能として「考える技術・書く技術ワークブック」だけ先行してこなしていたので、 全体構成に向けてのイメージ作りはなんとかなりそう。
午後II はセキュリティ対策に絞って勝負すっかな。セキュアドで大体の用語把握してるし。
「考える技術・書く技術ワークブック」に沿うと全体として述べるべき論点は設問そのものである! たぶん導入部の S-C-Q のQにあたる部分。
この導入部をアに記述する。
「どうやって解決したか」をイに記述する。具体的な方策の項目数は5個ぐらい必要。
イで記述した内容の評価を書くが「概ねうまくいったが2,3の問題があった。問題を解決するにはどうするか」をウに記述する。
この小論文においては「決められた字数で書く」というのがおそらく至上命題である。 最初から100%完璧な問題解決をするのが目的ではない。 むしろ「問題点の把握→改善計画の立案→実施→評価と新たに発生した問題点の把握」という 改善プロセス[サイクル]を表現するものだと思うのがいいんじゃなかろうか。
アップグレードで受験する予定なのでとりあえずパス。たぶん2回目無料キャンペーンとのからみで6月にいくつか受けることになると思う。
1997年のNetscapeドキュメント。Function.prototype は Netscape Navigator 3.0 に搭載されていた。
手元でもこのドキュメントは持っていて、ファイルのタイムスタンプによると俺は1997年12月18日に入手していた。 でも「functionの定義がオブジェクトの定義ってどういうこと??」という疑問で終わっていて、 当時はその威力がさっぱり分からなかった。
とはいえ捨てずに残っていたのはひっかかるものがあったんだと思う。
監査とログ記録のとこが弱いなあ>俺アプリ
特定の重たい要求に対して、パフォーマンス カウンタに記録する方法を学ばないといけなさそう。 ログを出力して後から解析でもよいのだが、 パフォーマンス カウンタ を使うと特定の閾値に対する警告を出す仕組みがある、ってのがよい。
ALL: transition.png gattai.png gattai2.png .SUFFIXES: .png .dot SSH = ssh DOT = dot DOTHOST = ホスト名を指定 FONT = IPAMincho .dot.png: $(SSH) $(DOTHOST) $(DOT) -Gfontname=$(FONT) -Nfontname=$(FONT) -Efontname=$(FONT) -Tpng < $< > $@
Shift_JISの日本語が通るらしい。COMオブジェクトでの提供でコマンドラインが無い。てなわけでまだ使ってない。
最新版バイナリがmsiでなくcabでしか提供されてないのは何かと思ったら、 Embended WinGraphviz in Internet Explorer な訳ね。 開発者側は Flash Player みたいにして使いたいようだ。
「fontnameにTTFのファイル名を書く」の部分で arialuni.ttf なんてないしMS明朝等を指定する方法が謎だったが、
IPAフォントをC:\Windows\FONTS に突っ込んでそのファイル名を指定(ipag.ttf等)したら表示できた!
という訳で上のMakefileのssh部分はムダであった。
「IPAフォント」を取り出してWindowsで使う 解説。 多分オリジナルを展開するでもいいとは思うが。
Graphviz チュートリアル。わかりやすい。
Ajax/Graphviz。すごいけど、あんまりAjaxの意味はない。