format c: だと反論可能っぽいので以下のような状況を考えてみた
- 俺専用「ハードディスク全部暗号化プログラム」完成。しばらく便利に使っていた
- 復号用秘密鍵 はプログラム開発前に作成した唯一の鍵しかない
- ある日、復号用秘密鍵を無くしてしまった。ガーン。
- ソースコード暗号化された領域の中だ。ガーン。
- その後、「暗号化プログラム」だけが「お宝画像.exe」として流れる。
- バイナリには署名がしてあった。俺が作ったのは明らかだ。
- でも復号用秘密鍵がないので復号できない。事実上ハードディスククラッシャーになってしまっている。
- ハードディスククラッシャーを作っただろう! と訴えられている。でもそうじゃないという立証は出来ない。困った。
開発者ですら秘密鍵を失ったら解読できないという、非対称システムは今後増えていくはずだ。