2006-03-01

λ Microsoft Virtual Server 2005 を使用した Microsoft Windows Server 2003 の 2 ノード クラスタの作成と構成

sysprep + 差分ディスクによる複数VirtualServerMachineのセットアップ方法が面白い。

[再シール] オプションを使用してコンピュータを Sysprep し、[シャットダウン] モードを選択します

で出来上がった親ディスクは、次回の起動時にSysprepミニセットアップ ウィザード が起動してマシンのセットアップを開始できる。 要するにプリインストールPCを買ってきたのと同じ状態だな。

勉強用プラットホームとしてOS毎に作っておくと便利そうだ。

λ クラスタ作成した

Virtual共有SCSIバス上には、共有ディスクは1台しか置けないのかな。VirtualServerの制限のようにも見えるが、MSCSの制限なのかどうかなのかは未確認。 まあFibreChannel接続の安くなった今となっては、本番で共有SCSI構成を取ることはありえんと思う。(ので確認する気なし)

で、Virtual共有SCSIバスそのものを複数持てるので、QuorumDisk(Q:) の他に 16GB の享有ディスクを作ってみた。

  • ClusterNode2 に接続してフォーマット
  • この時点でクラスタアドミニストレータで リソースの追加をしようとしたが失敗(ClusterNode2 は全てのリソースでアクティブでない側)
  • ClusterNode1 に接続してドライブ文字列 R: に割り当て
  • クラスタアドミニストレータで リソースの追加
  • クラスタアドミニストレータで R: リソースをオンライン
  • ClusterNode2 の電源が入ったままだと、ClusterNode2 が R: を握っていてオンラインに失敗してしまった。
  • ClusterNode2 の電源を切断したらオンラインできた
  • その後はクラスタサービスとして有効に

本当にClusterServiceを利用する際は、この辺の共有物理ディスクの取り扱いについてちゃんと手順を確認しないとすごく危険だ。

物理ディスクではないサービスだったらそんなにオオゴトにならない感じだけど。(そもそも物理ディスクへの依存設定をするので自動的にそうなる)

λ Intel Core Mac Mini

ちょっと欲しいけど、どうせ使いこなせないのと、OSがこなれてないので待ち。次のOSX(アップグレード無料)になったら考える。

λ SSL証明書遍歴

主に代行だが実際に購入した証明書

  • Verisign セキュア・サーバID
  • Verisign グローバル・サーバID
  • Baltimore Sure Server, BeTrusted Sure Server
  • Thawte SSL123
  • NetworkSolutions Secure Link SSL Pro

過去に検討した証明機関: NTTCom,Livedoor,comodo

基本的には「サーバー単位ライセンス」と言われた時に本気で探している。

[]