sysprep + 差分ディスクによる複数VirtualServerMachineのセットアップ方法が面白い。
[再シール] オプションを使用してコンピュータを Sysprep し、[シャットダウン] モードを選択します
で出来上がった親ディスクは、次回の起動時にSysprepミニセットアップ ウィザード が起動してマシンのセットアップを開始できる。 要するにプリインストールPCを買ってきたのと同じ状態だな。
勉強用プラットホームとしてOS毎に作っておくと便利そうだ。
Virtual共有SCSIバス上には、共有ディスクは1台しか置けないのかな。VirtualServerの制限のようにも見えるが、MSCSの制限なのかどうかなのかは未確認。 まあFibreChannel接続の安くなった今となっては、本番で共有SCSI構成を取ることはありえんと思う。(ので確認する気なし)
で、Virtual共有SCSIバスそのものを複数持てるので、QuorumDisk(Q:) の他に 16GB の享有ディスクを作ってみた。
本当にClusterServiceを利用する際は、この辺の共有物理ディスクの取り扱いについてちゃんと手順を確認しないとすごく危険だ。
物理ディスクではないサービスだったらそんなにオオゴトにならない感じだけど。(そもそも物理ディスクへの依存設定をするので自動的にそうなる)
ちょっと欲しいけど、どうせ使いこなせないのと、OSがこなれてないので待ち。次のOSX(アップグレード無料)になったら考える。
主に代行だが実際に購入した証明書
過去に検討した証明機関: NTTCom,Livedoor,comodo
基本的には「サーバー単位ライセンス」と言われた時に本気で探している。