先月から調子悪かったのが、「ERROR FC05」という表示で動かなくなった。 2ch情報によるとDisk系エラーらしい。
別のAX300からシステム領域をddで引っこ抜いて新しいHDDにコピーしつつ、 HDD換装の手順 を参照して復旧。
ちなみに AX300 がデータ領域として利用している第4パーティション (/dev/hda4) はXFS。
return 0 だけかよ。
XFSの場合、 [xfs_check と xfs_repair による XFS ファイルシステムの整合性チェック] を使うものらしい。
xfs_check と xfs_repair には デバイスでなく、(ddで吸出した)ファイルを対象にした場合のオプションが設定されているのは好感が持てる。 今回は、本当にHDDが壊れていたのでコマンドを実行してHDDからの読み書きが途中でコケるのを確認して終了。 本気で回収したい場合は、dd で正常なHDDに転送してからコマンド実行という作業の流れになるだろう。