bzip2 はたぶんこれでいいと思う。そんなにクリティカルでもないのでいいことにする。
(cd /usr/src/lib/libbz2/; make obj && make depend && make && sudo make install; sudo make clean; cd /usr/src/usr.bin/bzip2; make obj && make depend && make && sudo make install; sudo make clean)
あとはカーネルだけ入れ替え。
WITHOUT_X11 を指定して、XFree86-4-libraries, libXft, fontconfig, libtool13, ruby-amstd を消して回っている。
以前はSPAMしか来ないメールボックスでのみ発症していなかったのだが、 最近メインアカウントでも発症していて少し困っていたところ。
基本的には ~/Library/Mail/POP-*/*.mbox にある mbox 以外を消せばよい。zsh なら一発で書けそうだが…
しかし本当に mbox 形式なのね。Maildir にしようよ。まあだんだん IMAP4 化は進んでいるけど。
find で作業。問題の発生した ~/Library/Mail/POP-* をカレントディレクトリにして以下のコマンドを実行した。
find . \( -name Info.plist -o -name content_index -o -name .index.ready -o -name .lock -o -name table_of_contents \) -print0 | xargs -0 rm
-print0, -0 オプションは、ファイルまたはディレクトリ名にスペースが含まれていても問題がなくなるよう、
NUL文字を区切にするための指定。コマンド制覇への道より。
最後の条件のせいで、制限事項がよくわからなくなった。
見覚えのある名前だと思ったら学部生時代に同じ研究室…。でもこんな卒業論文の書き方学んでない(汗) まあ俺の場合研究室に入ったあたりで「研究」ってものに希望持ててなかったしな。 というか、研究の何たるかが分かってきたのが最近になってやっとだ。
俺に足りなかったのは「現時点で何が分かっていないのか」を嗅ぎつける力、かなあ。 まあ目の前にある問題を、ざっくり解決する鬼軍曹気質だったのでいたしかたなし。