2005-04-22

λ [FreeBSD] pf による NAT ルール

今朝突然 NAT による内から外への通信ができなくなって pfctl -s nat で調べてみると、

nat on $ext_if from <in_net> to any -> $ext_if

のうち $ext_if の部分が IPv6 リンクローカルアドレスに展開されるようになっていた。

固定IPなので、$ext_ifの代わりにIPアドレスを直接書いて解決したが、どうしてそうなったかが謎。

λ [FreeBSD] UFS2 snapshot で14日前まで参照可能にする

基本情報は /usr/src/sys/ufs/ffs/README.snapshot。 最近は mount -u -o snapshot 保存先ファイル ファイルシステム だけでスナップショットができる。

mkdir /snapshot /var/snapshot /usr/snapshot /home/snapshot でスナップショットを置くディレクトリを掘っておく。

/etc/daily.localに以下の内容を追加して、毎日3時01分過ぎにスナップショットを作成するようにする。ただし2分半システムが使いものにならない…

# snapshot
fs=
rm -f $fs/snapshot/snap; mount -u -o snapshot $fs/snapshot/snap $fs/
fs=/usr
rm -f $fs/snapshot/snap; mount -u -o snapshot $fs/snapshot/snap $fs/
fs=/var
rm -f $fs/snapshot/snap; mount -u -o snapshot $fs/snapshot/snap $fs/
fs=/home
rm -f $fs/snapshot/snap; mount -u -o snapshot $fs/snapshot/snap $fs/

ローテーションは newsyslog におまかせ。/etc/newsyslog.confにはこんなんを書いて終了。 楽勝だ。ローテーションが実行されるのは 0時00分過ぎに、前日分が処理される。間違っても圧縮してはいけない。

# snapshot
/snapshot/snap                          400  14    *    @T00  BN
/usr/snapshot/snap                      400  14    *    @T00  BN
/var/snapshot/snap                      400  14    *    @T00  BN
/home/snapshot/snap                     400  14    *    @T00  BN

マウントしておくと更にユーザには優しいのだろうが、面倒なので誰かが「ギャー」と言ってから考える。 言うのは俺かもしれんが。

そんなこんなで pdumpfs は未体験のままだ。

λ tDiary 2.0.1

更新した。単に上書きしただけ。上でsnapshot 作業をしたのは、上書きで動かなかった時に戻すためだった。

ついでなので、plugin/disp_referer.rb, plugin/ja/disp_referer.rb, plugin/en/disp_referer.rb はCVS版に置きかえて高速化の恩恵をうけてみる。 …でもLoad Averageのグラフは大して変化ないなあ。

λ dnsgraph

昨日の夕方から正常アクセスが3倍ぐらいになってる。

内容は確認してないが、メールの量が増えているせいだった。土曜日になって通常レベルに戻った。

λ GCC

GNU C Compiler の略だと思っていた。

[]