タイトル通りに、痛い演劇だったー。ピストルの音でびっくりさせられるのを何度もやられるのは、ちょっときつい。
笑わせている時間が長いと思うんだけど、ダークな場面の深さが深すぎて痛い、ていう感じかなあ。 それを 久保田 さんのもやもやっとした演技が和ませてくれて、なんとかバランスを失わせなかったのかも。
途中突然ロックライブモードに入って、G2作品にしてはめずらしくTVサイズな演劇をはみだしていた。そこんとこはよかった。