2004-09-16 12294歩

λ 痛くなるまで目に入れろ

タイトル通りに、痛い演劇だったー。ピストルの音でびっくりさせられるのを何度もやられるのは、ちょっときつい。

笑わせている時間が長いと思うんだけど、ダークな場面の深さが深すぎて痛い、ていう感じかなあ。 それを 久保田 さんのもやもやっとした演技が和ませてくれて、なんとかバランスを失わせなかったのかも。

途中突然ロックライブモードに入って、G2作品にしてはめずらしくTVサイズな演劇をはみだしていた。そこんとこはよかった。

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