2004-04-12 8356歩

λ IBM Rescue and Recovery with Rapid Restore

まるごとバックアップも差分バックアップもできて、CDRやDVDRや他社製USBHDDにも保存できるようになったらしい。

リカバリCDからインストールして、いつも使うソフトをインストールしたぐらいの ThinkPad X24 はインストールさせてくれなかった。BIOS/Embedded Controllerを最新にしてもダメ。 FAQにも載っているのでこっちの問題ではなかろう。

WindowsXPを自力インストールしたA21pでテスト。 ローカルハードディスクへのバックアップまでは完了した。 ネットワークドライブへのバックアップは、ユーザ名の指定を DOMAINNAME\username で指定する。 バックアップした結果は、RRUbackups というディレクトリに保存されているが、 Windows2000の「保護されたオペレーティング システムファイル」として扱われている。

ちなみにインストールディレクトリには Python22 とかがいる。

HDDを交換して復旧テスト。全然うまくいかねえ。 「バックアップから復元」でパーティションの作成は勝手にやってくれるが、バックアップファイルからファイルを抽出するところでコケている雰囲気。 パーティション作成された状態で「ファイルのレスキュー」を使ってやると途中でパスワードを聞いてくる。 そこで正しいパスワードを入れると復元を開始した。

バックアップファイルにパスワードをつけたのが失敗?だったかも。

多少こなれていない感はあるが、無料だし、毎日差分バックアップを自動でやってくれるのであれば利用する価値はありそう。 バックアップ先としてはUSBHDDかNAS箱が妥当であろう。

しつこいようだがバックアップより復旧のテストじゅーよー。

λ フレッツADSL工事

会社の同僚(マンション)での出来事。都合によりISDNを解約できないため、あまり無いと思われるタイプ2で申し込んだところ、 開通日にリンクしない。試しに電話機をつないでみても何の音もしない。 という訳でいかにも物理層で繋がってない雰囲気濃厚なのだが、NTTの人の1回目の出張はモデムを交換しただけで「ダメですね〜」で終了。

さんざんゴネた挙句2回目の出張をしてもらってMDFを確認すると「あっ!」 隣りの端子に繋いでいたそうだ。

彼は電話機つないで全く音がしないという時点で物理層だと判断してくれない電話口のサポセンには大変イライラしていた。 「電話局から遠いとリンクしないこともあるんすよねー」みたいなことを言われてたらしい。

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