2004-03-17 5531歩

λ [FreeBSD] ViewCVSのインストール

まずPYTHON付きのSubversionを入れる。/usr/local/etc/pkgtools.conf は以下の設定。

MAKE_ARGS = {
      'devel/subversion'      => 'WITH_PYTHON=yes WITH_MOD_DAV_SVN=yes WITH_APACHE2_APR=yes NOPORTDOCS=yes -DBATCH' ,
      'devel/swig13'          => 'SWIG_LANGUAGES="perl ruby python" WANT_SWIG_PYTHON=yes WANT_SWIG_PERL=yes WANT_SWIG_RUBY=yes' ,
}

ViewCVSのCVS開発版をもってきて、viewcvs-installコマンドで適当な所にインストール。 設定ファイルのviewcvs.confは以下の3行のみ変更した。

svn_roots = svnroot0: /home/svn/repos
default_root = svnroot0
mime_types_file = /usr/local/etc/apache2/mime.types

default_rootに指定するのは、svn_rootsやcvs_rootsで自分が指定した名前。これを理解するのに手間取った。

あとは www/cgi/viewcvs.cgi がCGIとして動作するようにApacheを設定するのみだ。とりあえずmod_pythonは不要。 日本語ログ部分が文字化けしてたので、Apache2の設定にAddDefaultCharset UTF-8を追加した。

ScriptAlias /svn/ "/home/svn/viewcvs/www/cgi/"
<Directory "/home/svn/viewcvs/www/cgi">
  AllowOverride None
  Options None
  Order allow,deny
  Allow from all
  AddDefaultCharset UTF-8
</Directory>

作業手順は影舞とかなり似たようなな雰囲気で、未だにPYTHONの文法すら覚えてないけど全然困らなかった。

しかしこうやってリポジトリを参照できるようになると、ログメッセージをまじめに書いてないのがバレバレ(自分的に)。

λ [AX10] カーネル入れ換えその後

電波経由のEPG取得に失敗するようになっていたが、EPGの設定をやり直したら受信するようになった模様。 UserModeLinux方面は進んでいない。

λ [Mac] OSX 10.3.3 update

特に問題は起きなかった。/etc/fstabなんて触らないよ。

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