まずPYTHON付きのSubversionを入れる。/usr/local/etc/pkgtools.conf は以下の設定。
MAKE_ARGS = {
'devel/subversion' => 'WITH_PYTHON=yes WITH_MOD_DAV_SVN=yes WITH_APACHE2_APR=yes NOPORTDOCS=yes -DBATCH' ,
'devel/swig13' => 'SWIG_LANGUAGES="perl ruby python" WANT_SWIG_PYTHON=yes WANT_SWIG_PERL=yes WANT_SWIG_RUBY=yes' ,
}
ViewCVSのCVS開発版をもってきて、viewcvs-installコマンドで適当な所にインストール。
設定ファイルのviewcvs.confは以下の3行のみ変更した。
svn_roots = svnroot0: /home/svn/repos default_root = svnroot0 mime_types_file = /usr/local/etc/apache2/mime.types
default_rootに指定するのは、svn_rootsやcvs_rootsで自分が指定した名前。これを理解するのに手間取った。
あとは www/cgi/viewcvs.cgi がCGIとして動作するようにApacheを設定するのみだ。とりあえずmod_pythonは不要。
日本語ログ部分が文字化けしてたので、Apache2の設定にAddDefaultCharset UTF-8を追加した。
ScriptAlias /svn/ "/home/svn/viewcvs/www/cgi/" <Directory "/home/svn/viewcvs/www/cgi"> AllowOverride None Options None Order allow,deny Allow from all AddDefaultCharset UTF-8 </Directory>
作業手順は影舞とかなり似たようなな雰囲気で、未だにPYTHONの文法すら覚えてないけど全然困らなかった。
しかしこうやってリポジトリを参照できるようになると、ログメッセージをまじめに書いてないのがバレバレ(自分的に)。