えふきむさん日記の通り3.xになって設定そのままだと動かなくなった。 元々大した設定はしてないとはいえ面倒だなあ…
/usr/local/etc/rc.d/の起動スクリプトを新しいスクリプトで上書き、
/usr/local/etc/courier-imap/imapd,/usr/local/etc/courier-imap/imapd-sslを
新しいサンプルをベースに設定しなおし。
前者は IMAPDSTART=YES を書いただけ。
後者も IMAPDSTART=YES と証明書の指定 TLS_CERTFILE, TLS_TRUSTCERTS以外はデフォルトのまんまにしてしまった。
qmailの/var/qmail/control上書き事件は以前もくらっていたけど、
RCSでちゃんとチェックインしている分には co -u /var/qmail/control/[a-z]*
で復活できる。…と思って油断してたら1台だけ作業し忘れて、知人から
「ループでエラーメールが返ってきたんだけど」という電話をもらってしまった。うう恥ずかしい。
qmailは自動更新の対象にするものでもないと判断して、 片っ端から /usr/local/etc/pkgtools.conf に以下の行を追加した。
HOLD_PKGS = [ 'mail/qmail', ]
初めて見たStudio Life公演。 寝不足で超絶寝むかったにもかかわらず、全編ずーっと引き込まれっぱなし。
いつもお笑い比率の高い演劇ばかり見てるだけに、シリアスで3時間みっちりだとものすごく重たい。 けど充実感のあるお話だった。とにかくものすごい密度の濃い話だった。
劇場に入って舞台上を見た印象はシンプルなのに、舞台上に映像やライティングを重ねて幻想的な雰囲気の絵作りをしていた。 音楽も合わせて良くも悪くも少女漫画っぽいなーと。劇団新感線が少年漫画であるならば。 でまあ僕の場合少女漫画っぽさは大好きで、男性役者が現代の女性を演じていてもすんなり受け入れてしまうけど。 …客の女性比率は今までで一番高かった気がする。新感線の比ではない。
密度が濃くてもわかりやすくて、「もう一度あそこ観ないと分かんない」なんてことはない。本当に良く出来ていると思った。 次回作もちょっと興味を持ってみたり。