dmesgを見る限りTUN/TAPデバイスを有効にしたカーネルで起動成功。 mv /boot/vmlinuz /boot/vmlinuz.old cp arch/i386/boot/bzImage /boot/vmlinuz lilo -P fix
ハードディスクを交換している場合は最後のliloが重要だ。
…う、音が出なくなった。何が悪いんじゃー。
ダウンロードしたkernel.tar.gzに含まれていた .config ファイルで
CONFIG_SOUND_VIA82CXXXが有効になってないのが原因。
一番最初に make oldconfig した時に新しいデバイスを見つけてキー入力を要求してきた時に
イヤな予感はしてたんだが。OpenBlocksみたいには .config は公開してないでつか。
このサウンドドライバをモジュール形式でなくてカーネル組込みにしようとするとなぜかコンパイルエラー。 回避するには Re: Problems compiling 2.4.18-pre6 のパッチを当てる。このメールスレッド情報によるとDebian Woodyでインストールされたbinutilsのバージョンが悪いらしい?
これで音も出るようになった。ただこの最後の最後でliloの実行忘れて、HDD抜いてKNOPPIXからliloを実行するはめに。 作業の流れは CD-ROM起動でハードディスクからファイルを救出 に習って行った。AX10上では/dev/hdcだがKNOPPIX上では/dev/hdaというところがミソ。 利用したlilo.confは以下の通り。
#prompt
#timeout=50
default=linux
boot=/dev/hda3
map=/boot/map
install=/boot/boot-text.b
# message=/boot/message
lba32
image=/boot/vmlinuz
label=linux
read-only
root=/dev/hdc3
append="mem=119m"
今日は3拠点目の設定。相手はRT57i。設定方法はRTX1000と全く同じだった。 暗号化しないIPv4overIPv6トンネルルータとしてはコストパフォーマンス最高!
けどRT57iの立ち位置って微妙っていうか売りにくいらしい。コンシューマー向けにしては高いもんなあ。
スループットはRTX1000より約7%落ちる感じ。