2003-09-08 8024歩

λ Subversion 0.29.0 released

~/.subversion/server に書いていた ssl-authorities-filessl-authority-files になっていてコケてたのが、 これ読むまで把握できなかった。毎回リリースノートは読まないとだめだなあ。

svn+sshプロトコルを使ってみた。これはデーモン起動したsvnserveに接続するわけではなく、CVSoverSSHと同様にsshで入った権限で直接リポジトリをいじることになる。 とはいえ向こう側で動くのはsvnserveなので、svnserve専用の設定を .ssh/authorized_keys に書く。

command="svnserve -t",no-pty,no-port-forwarding ssh-dss AAAA....

クライアント側の ~/.subversion/config には以下の行を付け加えた。(サーバ側にログインしたいユーザ名とDSA鍵の指定。)

[tunnels]
ssh = $SVN_SSH ssh -i /home/h/.ssh/id_dsa-subversion -l svn

SSL経由でアクセスするための証明書を整備するよりは圧倒的に楽だ。

TortoiseSVN

UNIXで~/.subversion に対応するのがC:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Subversionにあるというのを発見。 でもssl-authority-filesの指定がうまくいかん…

[]