2007-08-30

λ マシンをなんとかしたい

そろそろメインでVista使ってもいいんじゃないかと思い、X60 Tablet 特売に手を出すかどうか悩み中。 X61 Tablet (SXGA+) についてはパネル品薄でなかなか出てこないらしい。 タブレット機能付きパネルとしては今までなかったんだからそりゃそうか。

でも俺的に究極なTabletPC形態は「ピュアタブレット(キーボードはBluetooth経由)+SSD」で、 今の状況からすると1年後ぐらいには出てるんじゃないかと思うんだよな。

あと最近時折 T43p を持って歩かなかったりすると、蓄積しているメール取れなかったりして、 imapsしゃべれるNOKIA携帯のがちょっと安心度が高いなあと思って、そういえば 東芝G900 - SoftBank X01T がそろそろ発売だったはずと調べてみた。 2ch の噂によると 8月中旬以降という当初の予定だったが 9月13日説が流れている。が、この日は HTC だけで東芝は出ない、という噂も混じっている。 ともかくSmartphoneでないPDCを買う線はないな。

λ SSISパッケージ実行時に変数を指定する方法

全くもってありえねえインターフェース… コマンドラインで指定する状況だったらともかく、GUI で変数を選択できないのはどうかしている。 SQL 2008 でどう改善されているか後で確認してみよう。

dtexec ユーティリティ によると、"\Package.Variables[User::param1].Value;設定したい値" でも大丈夫。

そして、変数の作成を制御フローのところでやらずに、データフローのところでやるとスコープがデータフロー内になってしまう。 どうやら "\Package.データフロー名.Variables[User::param1].Value;設定したい値" というような感じになるらしいのだが、 データフロー名に日本語を使っていたりすると微妙な状況に…

コマンドラインから設定したい変数をわざわざ内側で定義することもないと思うので、基本は制御フローのとこで定義するのがよいと思われる。

デプロイ用ツールの作成とか、SSISは開発と運用の流れみたいなところは結構良く考えているように見えるのだが、 どうしてこういう仕様を許すんだろう。ちょっとしたパラメータの指定って普通やりたいと思うんだけどなあ。 それともパラメータ自体もSQL Server内のどっかのテーブルに格納しておけ、という思想なのかしら。

λ [FreeBSD] ports/net/quagga

リリースしてないけどCVSにあるパッチを持ってきたらしい。

たまにルーティングがおかしくなりつつ、zebra プロセスが常時CPUを食うようになった。 telnet localhost zebra で接続し、 debug zebra kernel で確認すると以下のようなログがひっきりなしに出力されるのを確認。

2007/08/30 23:27:02 ZEBRA: Kernel: pid 0, rtm_addrs 0x1
2007/08/30 23:27:02 ZEBRA: Unprocessed RTM_type: 7
2007/08/30 23:27:02 ZEBRA: message index 7 [RTM_MISS] found in position 6 (max is 16)
2007/08/30 23:27:02 ZEBRA: Kernel: Len: 120 Type: RTM_MISS
2007/08/30 23:27:02 ZEBRA: Kernel: DONE

致命的な状況にはならなかったけど、今回やってきたパッチファイルを削除して quagga を作成しなおし。 quaggaには余分な苦労させられる機会が多いなあ。

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