この mimori.org をやってるマシンがハードウェア的にやばそうな状況なので移転を考えているわけだが、 どうせmail,webしかホストしないんだったら 専用サーバ じゃなくてもいけるんじゃ? と検討してみた。
…プロ(月額4500円)じゃないとSSL証明書を仕込めない。SSLは生命線です。それだったら 専用サーバ(月額6800円) にしますよ〜
…と思ったのだが、tDiaryでspamの相手するのはもう面倒なんすよ。 例えば blogs.mimori.org には公開情報しか載せないというポリシーでいくならSSLなしもありかなあ。
テンプレートで指定したクラスを基底クラスとして指定する。もうそこだけで目から鱗。
それを起点として、「クラスの挙動をポリシーとしてテンプレートのとこに指定する」という展開は素晴らしい。 C++コンパイラの挙動を利用した Generative Programming じゃんと思ったら、Generative Programming の方がどうやらネタ元らしい。 まあC++コンパイラがテンプレートに対してどのようにマッチングするかを理解し、コンパイル時(実行前) に解決をさせるための ライブラリ作成は自分でやるもんではなさそうだ。
基本的には C# 生活なんだが、画像を二値化する奴だけはどうにも遅いのでそこだけC++にしよかなと思っているところ。
しっかし途中で出てくる、テンプレートシステムを使ってコンパイル中に再帰計算させるところなんかは、かなり狂っている。 業務システムでこんなコード書いたらプロジェクトから追い出されるだろう。
<URL:http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1175663346/371> より
Visual Studio 2005 で IntelliSense がきかねぇよ・・・ しかも特定のライブラリ使ったときに顕著。 っていってたやつですが、using 使うと結構回避できるんですね。 boost::filesystem::path とか boost::spirit::file_iterator とか がそれなんですが、 using boost::filesystem::path するとか using filesystem=boost::filesystem すると IntelliSense が 効くみたい。
VC8 (VisualStudio2005 の C++ コンパイラは、末尾再帰をループに最適化してくれるそうだ。
「結合するものがデカくなればなるほどリスクもデカくなる」、というより 「結合を遅らせるほどリスクもデカくなる」な気がする。主題は時間軸だし。
俺がDataSetを愛しているのは、紙芝居とモデルの進化が並行しているとして、 とりあえず紙芝居に必要そうなデータを DataSet に定義して『名前をつけておけば』双方がある程度勝手に開発が進むところ。 (Webアプリで 紙芝居=プレゼンテーションレイヤ、モデル=ビジネスロジック+データアクセスレイヤ をほぼ想定)
daily build してりゃー、ちょっとした不整合だったらその日のうちに片付くものだ。 不整合はたまると身動きがとりにくくなる。