2007-04-19

λ APOP におけるパスワード漏えいの脆弱性

「ただのPOPよりはまし」だったけど、これからは POP3S, IMAPS が標準になってくれるかな。gmailみたいに。

証明書の確認でOCSPを使って思ったけど、安全で有料な電子メール世界の構築の案

  • S/MIME でメールを暗号化&署名
  • MTAは署名したメールを検証する。この時OCSPで有効性をチェック。OCSPには拡張領域に MessageID を入れておく。MessageID は送信者により署名されている
  • 証明機関はMessageIDを蓄積し、このMessageIDごとに1通にメール送信があったものとして送信者から送信料を徴収

ケータイ各社がインターネットメールとケータイメールのゲートウェイで採用してくれたら普及するかも?

λ 「AVG 7.5シリーズ」日本語版、4月20日に発売

フリー版も日本語化されて入手できるようになるかな?

λ [.NET] Unit testing with HttpContext

System.Web.Hosting.SimpleWorkerRequest を使ってリクエストを作るところがキーだった! しかも HttpContext.Current に代入できる。素晴らしい。

参考: TypeMock を使う場合 Mocking HttpContext using TypeMock.Net

λ Google Analytics

ユーザの動向をGoogleがキャッチしまくりは気持ち悪い、という話は分かるのだが、 ココの場合そもそも google 経由でのアクセスが相当な分量なので Google Analytics に食わせたところでキャッチされる情報量は大して増えない。

のでまあ Google Analytics 使っていくのでよろしく。それが嫌ならRSS経由で。

λ AX10 HDD 生産作業

CDRに非圧縮のバックアップをとってあったが、次回に備えてAX300同様bzip2圧縮しておこうと思った。 500MB強のCDRからの読み出しは時間がかかる。そういやwget から直に dd で書き込みって出来るのかしら。

作業的には、mkfs.xfs の代わりに mkreiserfs を使うぐらいの違いしかない。 けど一応手順を書いとく。最近はCDドライブ1台マシンで作業してて、HDDイメージはネットワーク経由で取得してるし。

  • 新規HDDを IDE primary-master に接続
  • ネットワークに接続
  • KNOPPIX v4.0.2 をCDドライブ1台目(IDE secondary-master) に入れる
  • ブート boot: で knoppix dma 2 noswap と入れる
  • Xは起動せず、自動的にコンソールになる。
  • exec env -i sh でLANG等をクリアしたシェル起動
  • wget http://隣のマシン/DVD/ax10.img # 作業マシンがRAMディスクで十分な容量があることが必要
  • dd if=ax10.img of=/dev/hda bs=2048
  • fdiskコマンド で /dev/hda4 を解放した後、/dev/hda4 に対して残り全領域を確保、書き込んで終了
  • mkreiserfs /dev/hda4
  • mkdir /mnt/hda2; mount /dev/hda2 /mnt/hda2
  • mkdir /mnt/hda4; mount -rw /dev/hda4 /mnt/hda4
  • tar -xzf /mnt/hda2/opt/MC/data/data.tar.gz -C /mnt/hda4
  • shutdown -h now
[]