2006-05-08

λ [FreeBSD] trac-accountmanager

trac のユーザ管理は、誰だか判ればいい程度なので、trac-accountmanager を使って trac 上から登録できるようにしてみた。

/usr/local/sbin/portinstall devel/py-setuptools
/usr/local/sbin/portinstall www/trac-accountmanager

apache用 trac.conf の冒頭部分に SetEnv PYTHON_EGG_CACHE "/tmp/traccache" を追加

##### Trac
Alias /trac-htdocs /usr/local/share/trac/htdocs
<Directory "/usr/local/share/trac/htdocs">
  Order allow,deny
  Allow from all
</Directory>

<Directory "/usr/local/share/trac/cgi-bin/">
  SetEnv PYTHON_EGG_CACHE "/tmp/traccache"
  AddHandler cgi-script .cgi
  DirectoryIndex trac.cgi
  Options ExecCGI
  AllowOverride None
  Order allow,deny
  Allow from all
</Directory>

trac.ini に以下の設定を追加

[components]
acct_mgr.* = enabled

[account-manager]
password_format = htpasswd
password_file = [パスワードファイルの置いてあるところ]/trac.htpasswd

上にある「ログイン」があるメニューの右端に「Register」(ログインしてない場合)または「My Account」(ログインしている場合)が追加されて、 前者はユーザの追加、後者はパスワードの変更ができる。

日本語化されてないけど、当面問題なかろう。

λ SQL Server 2005 自習書

パートナー向けでハンズオンラボをやると無料でもらえる自習書。すんげえ分厚いのが来た。945ページ。

なんか中身はWeb上にあるWordの自習書を印刷しただけっぽい。 とはいえ目の前に実体があると攻略したい気分にはなるな。

λ [FreeBSD] GEOM glabel での root partition マウント失敗

UFS label を使ってマウントしようとしているのが失敗の元なのだろうか。

/etc/fstab で利用するパーティションに対する名前を統一しようという目論見から言えば、 1ドライブだろうが gmirror 構成にしてしまう方が素直かも。

λ [ASP.NET] MaintainScrollPositionOnPostback

ドロップダウンリストとかで autopostback した後に、「次のエレメントにフォーカスする」ってなJavaScriptを仕込んでいたりしたけど、 そのへんは自動になったり

…しないか。保存するのはスクロール状態だけのように見える。

GridView かなんかででかい表を編集するような場合に使うものだな。たぶん。

λ 高速道路と出口渋滞--OS編

個人的には OODB が最も根本のストレージとして規定されている OS があったらなあなどと思う。

MSSQLも下地は専用OSを持ってたりするし、 SQL世界とObject世界のどっちかは近いうちに 超新星OS爆発 が起こってもおかしくないんじゃ。

λ mod_python 3.2.8 does not support Apache 2.2

mod_python 3.2.9 を待てとのこと。がーん。trac の高速化失敗。

λ [FreeBSD] Single System, Multiple Machines #2

かつてCVSで設定ファイルを管理しようとして挫折したことを思い出した。 現状は悩んだ挙句、/etc, /usr/loca/etc 個別にRCSディレクトリを掘って、RCS で履歴管理している。

シンボリックリンクを利用するのであれば 「ディレクトリツリーまるごと作って、そこに向かってシンボリックリンク」というのが素直なような気がする。

/conftree/host1.example.com/boot/loader.conf
/conftree/host1.example.com/etc/rc.conf
/conftree/host1.example.com/etc/X11/xorg.conf
/conftree/host1.example.com/etc/fstab
/conftree/host2.example.com/boot/loader.conf
/conftree/host2.example.com/etc/rc.conf
/conftree/host2.example.com/etc/X11/xorg.conf
/conftree/host2.example.com/etc/fstab

cd /conftree; make install とやると、ホスト名に従ってシンボリックリンクの生成をするとか。

という状況にしておいて /conftree の下をSubversion管理すればいい感じ? まだ試してないけど。

上記のうち、起動シーケンスの中で通常のマウント前に参照される loader.conf と fstab だけはシンボリックリンクにするのはちょっと怖いなあ。 あとこういうSubversionリポジトリをどこに置くかはいつも悩みどころ。

ちなみちうちの場合、デーモンは daemontools 管理下なので、rc.conf で共通の設定項目はそもそもほとんどない。10行あるかないか。 なんでまあ rc.conf.local を使うまでもないと思われる。

compat5x_enable="YES"
svscan_enable="YES"
sendmail_enable="NO"
sendmail_submit_enable="NO"
sendmail_outbound_enable="NO"
sendmail_msp_queue_enable="NO"
syslogd_flags="-ss"
tmpmfs="YES"
clear_tmp_enable="YES"
kern_securelevel_enable="YES"
kern_securelevel="0"

sendmail 関係は 6.1-RELEASE だとデフォルト無効になってるな。いつから無効になったんだろ。 6.1-RC あたりでも minimal install 直後には sendmail が動いていたような記憶があるのだが… ともかくここで4行減らせるとすごいうれしい。

[]