2006-04-25

λ はてな認証APIの使い方

なお、certパラメータは一回使い切りの値になります。同じcertの値で再度ユーザー情報を取得することはできません。

一回限りなのはいいとして、有効期限はどうなってるんだろ。アプリケーション側で勝手に決めろということかしら。 はてな側のアカウントに有効期限がないので、それでいいような気もする。

しかし現時点で新たに作る"公開"認証APIに利用するハッシュアルゴリズムとして MD5 はないだろう。SHA256ぐらいにしてホスイ。

λ SSL での AES サポート

WindowsXP 世代での AES サポートは今後もやる気なしということか?

λ Opera9 beta

wiki にアクセスしてみたら、日本語リンクで行った先のURL表示(アドレスバー) が日本語のままだった。 %ほげほげ の部分をデコードして表示してくれるようだ。面白い。

クライアント証明書の利用について、証明書領域を保護する Master Password を設定できるが、 「毎回パスワード入れる」「セッションの間有効」「n分間有効」と選べるのがよい。

λ ブラウザにより表示を切り替える

C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\CONFIG\Browsers の中を見ればわかるが、 ブラウザによる切り替えというよりは ASP.NET Mobile Control が統合された結果としてこうなっている。 User-Agent によって切り替えるという切り口では同じだから。

日本の最新の携帯事情に追従しているのかどうかが謎。中に入っている機種名からするとちょっと古めなので。

λ Virtual Keyboard と 702NKII

<URL:http://www.virtual-laser-keyboard.com/> を見たら Nokia 6680 がサポートされている記述があり、 VKB付属のドライバCDを確認したら、Symbian 用のドライバがあった。ネットからダウンロードしようと探し回っていた俺はアホか。

とはいえ、Vodafone公認アプリではないので通常のインストールには失敗し、 更に今まで使っていた Java版unsis でも展開に失敗したので、 HalWin を使って展開した。

  • Eドライブへのインストール用として展開し、RS-MMC に E ドライブ用の system 以下をまるごとコピー
  • C:/system/fep/VkbFep.fep のみ FExplorer を使って本体上にコピーし、リセット。

マニュアルに記載されている通りに使えた〜。選択ボタンは [Fn+Return] に割り当てられていた。1ボタンだと危険ということかしら。

λ Trac に記述した wiki 上の文書管理

Subversionリポジトリに取り込みたいような、一応Trac(バックエンドはsqlite)上で履歴管理されてるからそれでいいような。微妙。

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