2005-10-04

λ Microsoft Project Server 2003

SharePoint Services + SQL Server に依存というパターンは Team Foundation Server と同じで、 今後このパターンはますます増えそうではあるが、それにしても setup.exe をたたくまでの前提条件が多くてめんどい。

その上最初インストールした後に何をしていいか分からず、さらに敷居を高くしている。

λ WSUS 自動更新を更新する必要がある

SharePoint Services と WSUS を同居させた場合、WSUSの自動更新で利用するパスを SharePoint の管理外にするよう手で設定する必要がある。

λ [FreeBSD] IPSec NAT Traversal

IKEのパケットと同じ UDP 500 で飛んでくるということは、 UNIX系OSの場合はIKEデーモンが中継する羽目になる。

racoon では isakmp_natt による指定で, OpenBSD の isakmpd でもなにやら NAT-T のサポートは入っている。 IKE自体の設定でNAT越えするところをどう書けばいいのかはまだ見えてない。 …IPじゃなくて名前で認証するとかそんな感じかな。

λ AOpen UX855GME FSB 533MHz化

ベアボーンについてきたマニュアルに FSB 533MHz にするためのジャンパーの位置が書いてなくて難儀した。 公式にFSB533対応と言って売ってるのにそれはないだろう。 AOpenの純正ベアボーン MZ855-II の EIG/DIY Guide をダウンロードしてやっとジャンパーの位置を把握。

AGPスロットに隣接していて、CPUソケットの近くのジャンパ。1-2(BackPanelに近い方) が 400MHz, 2-3 が533MHz。

当初このジャンパなしでBIOS設定でがんばろうとしてみたが、 CPUクロックに比例してその他さまざまなクロックが上がってしまうようで、Memtest+が通らなかった。

[]