Designing 系試験なんで例によってケーススタディなのはいいんだが、今回は「ケースごとに試験時間が区切られている」。 おかげであるケースの最後の問題で[次へ]を押す前に制限時間に到達。選択肢はすでにクリック済みだったがあれがカウントされたのかどうかは不明だ。 そんなこともあり合格ラインぴったりになってしまった。
ケーススタディ試験はずっと、状況説明の要点をメモパッドに手書きしてから問題にとりかかる、というスタイルだったが、 試験アプリケーションが新しくなって各問題から状況確認がやりやすくなっており、 とりあえず問題を読んでから状況説明を確認するというスタイルの方がよくなっているかもしれない。
特にこの試験の場合、とりあえず最高のセキュリティを実現する選択肢を選べば半分は当たり、と思われるし… (でも半分ではたぶん合格できない)
これでMCSE系は一段落。