SATA 版なら欲しいのだが。
みけ さんとこから飛んで来たらしいですよ。
iPodとPBG4 iTunes で管理している音楽は約5GBを同期させているけど、 ライブ録音した非圧縮24bitWAV がGB単位でころがってるのはどうカウントするもんなんだろうか。
約5GBは持っている売り物のCDをほぼ全部エンコードした結果。
イイコト から ハルニレ
イイコト。現在大プッシュ中であります。
なごみ系と思いきや、実はライブ感溢れるアグレッシブなサウンドと半々ぐらいで、 聴いていて本当に楽しい。ここ2か月ぐらいはほぼ1日1回聴いている。超おすすめ。
この後の人生を大きく狂わせた 金沢 北國新聞会館でのライブ。その中で1曲挙げるならば 赤とんぼ だろう。 日本人であれば心を震わされずにはいられない。このライブに関しては後日FM放送されて音源として残ったのも大きい。
水色ツアー14回をしめくくる、静岡 静銀ホールでのライブ。奇跡のステージに大泣きした。 頭の中で歌いながらこの時の情景を思い出すだけで泣ける。このような奇跡には一生もう出逢えないかもしれない。
野ばらは ライブで初めて聴いた曲なのに、一撃で全身麻痺するような、衝撃的な出会いだった。 友人に渡されたたった3曲のデビューアルバムを貪るように聞き続け、 突如北海道での*高校の学園祭*への出演に万難を排して出掛けて行ってのライブ。
Live Moveツアーの最終日、全国各地から強者が金沢 AZホールにぎゅうぎゅう詰めに集結した。 ミュージシャンと会場全体の一体感が最高に高まったライブ。 レモンの木 で ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!… と飛び跳ねては叫んだあの瞬間は忘れられない。
遊佐未森のバックに大村憲司がいる時は、いつもよりいいギターだなあ、 などとその程度の認識しか持てなかった俺への罰。なくしてしまってからいとおしくなるもの。 大村憲司 がこれほどまでに凄いギタリストだった、ということに気付けなかったのがあまりにも悔しい。
この日が俺の人生の節目の日であった、ということも何かの縁であろう。
「なお、このバトンは自動的に消滅する。それでは健闘を祈る。」
人はどうして物語を要求するのかーとツネヅネ思ってるのだが、 上の書込みを自分で見直すと俺自身も物語の呪縛の中にいるんだなあと再確認。
物語から逃れようとするのが理系的であり、物語を紡ごうとするのが文系的なのかもしれぬ。