体験ダイビングをやりたいという同僚がいたので、やってみることにした。 度の入ったゴーグルを渡されるまでは気付かなかったが、眼鏡やコンタクトをつけたままはできないわけで。 自分の目に合った度が入っているゴーグルがレンタルであるわけもなく、普通のをつけることにした。
体験ダイビングなんで呼吸法とかは習わず、習ったのは海水が入ってきた時の対処と、 マウスピースがどっかにいってしまった時の探す手順だけ。
海の中は慣れるとなんとなく普通に見える感じで、目の前に広がる珊瑚やら泳ぐ魚やらをちゃんと楽しめてよかった。
午前中はがんばって息を吐かないと沈まなかったのが、 午後は食べた弁当の重みか逆にがんばって息を吸わないと浮かなくなったというので「こんなにも違うものか」と。
午前と午後2回のダイビングが終了して、はおりものと半ズボンを着て帰り支度をし、 帰りのモーターボートに乗ろうとしたところ、島に着いた時より深いところにボートが停泊していて 腰まで水に漬かってしまった。 そしてその時ズボンのポケットにはレンタルした携帯電話と財布が!
携帯は壊れ、財布の中の20ドル札は海水まみれになったのだった orz
更に本当に戻るだけかと思っていた帰りのボートが途中で止まり、 「ここはすごい」と突然シュノーケリングタイム開始。 ボートには自分達の他にダイビングをしてきたと思われる2組がいて彼らだけがやるのかと思ったら、 自分達もやる羽目に…訳もわからず「あのへんまで流れにまかせて行って下さい」という指示だけで、 なんか訳もわからず前の人についていく。 確かにきれいだったような気はするが、ついていくだけで精一杯だった。 足のつかないところでフィンを取る方法も分からんかったので、ボートに上がるのも四苦八苦したし。
夕飯は一番人気という噂の どらごん亭。フルーツバットスープを頼むと、コウモリの姿煮が出てきてみたり、 マングローブ蟹を食いちらかしたりやりたい放題。 タコスに地元の辛いタバスコをかけたら、激しく辛くて舌が熱くなる感じが10分ぐらい続いた。 この辛さは過去2番目ぐらいかもしれん。 とはいえ全般に料理はうまかった。グアムとは大違いだ。