2004-09-24

λ [FreeBSD] 5.3-BETA5で quagga

ospfdを動かすと以下のようなエラーが出て neighbor との通信に失敗している。

OSPF: can't setsockopt IP_MULTICAST_LOOP(0): Operation not permitted
OSPF: can't setsockopt IP_MULTICAST_TTL(1): Operation not permitted
OSPF: can't setsockopt IP_MULTICAST_IF: Operation not permitted

λ Pentium4 2.8C 低電圧駆動

  • 1.1V : BIOS起動せず
  • 1.3V : 通常起動
  • 1.2V : BIOS通過するもWindows起動せず
  • 1.25V : 通常起動、ベンチマーク中に突然再起動
  • 1.275V : 通常起動、ベンチマーク(PCMark04)も通過、Memtest86+で少しエラー発生
  • 1.2875V : Memtest86+も通過、48時間ゆめりあベンチ動かして落ちず

当たりを引くと1.1Vまでいけるらしいんだが、まあこんなものであろう。

λ SAFETY PASSソフトウェア更新

あいかわらず「Microsoftの署名がありません」のダイアログが出てきては勝手に進行してしまうインストーラだった。 本当にこれでいいと思っているのかNTT Communications。継続してサービスする気ならMicrosoftに署名してもらえよ。

あとWindowsログオン画面で、カードを入れたら[PINコードを入れて下さい]と、今までに見たことのないダイアログ出現。 でもPINコードらしき番号を入れたら[ドライバがありません]みたいなつれないメッセージで進めなかった。 Smartカードとログオンアカウントを関連付けるにはどうすれバインダー。

λ 公的個人認証 ソフトウェア

半年間放置していた公的個人認証 ソフトウェアを使おうとして、いきなり壁にあたる。 SAFETY PASSのホームページで「公的個人認証に対応しています」と謌いながらUSBカードリーダのドライバを 「公的個人認証対応ドライバに更新」するために400円払わせてダウンロードとはどういう了見だい。

と思いつつ1000円分は勝手にチャージされてたので実質タダと思うことにしてダウンロードした。 新しいドライバを入れると、微妙に名前の違うカードリーダーがデバイスとして作成される。 どうもビミョーに仕様の異なるドライバを作成してその上にソフトウェアを構築してしまい、共通化することも叶わず仮想デバイス作成で逃げた模様。

なんかこーSAFETY PASSはスジが悪い印象が拭えない。SmartCardReaderを追加で入手したら解約しちゃうかなもう。 Edy関連のカードに加入して欲しいみたいな身内の勧誘もあることだし。 ただ公的個人認証と違ってMacOSX用クライアントはあるところが悩ましい。

公的個人認証 ソフトウェアそれ自身は

  • カードリーダーの選択
  • パスワードの変更
  • 証明書の確認
  • 電子署名ファイルの作成
  • 電子署名ファイルの署名確認
  • 都道府県自己署名証明書のインストール

あたりで構成されている。

電子署名関連がOutlookExpressと連携すると楽しいのに。 でも公開鍵証明書を取り出して他人に配る経路が不明だな…公開鍵証明書は役所ローカルのディレクトリサーバにしかないということかしら。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
λ kon (2004-09-27 23:46)

SaftyPassのICカードリーダー、買う際に注意した方がいいですよ。Saftypassのホームページから買える2,800円前後のは2台目も貸与価格ですから、カード解約時に要返却です。NTTコミュニケーション本家のホームページにある税込み・送料込み3,000円のが買い切りのリーダーです。

λ 上美谷 (2004-09-28 01:51)

そ、そんな罠が…
ちなみに購入するとしたらPCcardタイプです

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