リンク先は「懐かしのカセットテープ(SONY編1)」
柊あおい展にいった影響で、太田裕美「Feelin' Summer」が聞きたくなってカセットテープをひっぱり出して車中でヘビーローテーションしている。 1986年頃に録音したはずのテープでも車中だったら全く気にならない音質。AHFすごいなあ。 手元のCDRが18年後に聞けるのかどうかは激しく不安だ。
ちなみに、ウチで一番活躍したテープは TDK MA-X だった。すでにほとんど廃棄されたが。 確か200円ぐらいに値下がりした時に大量購入で、DAT導入まではこればっかり使っていた。 若かったから、中低音域よりは高音がスカーンと抜けるのが好きだったんだよなあ。
今はドラムの次にベース音を追うようなそんな音楽趣味だったりして。人間変わるものです。
しかしIntelの新規格「HD Audio」は、 32bit/192kHzまで対応とか言ってるけど、DATですら不遇のこの時代に、 誰がどうそんなハイスペックな音源を作るのか謎すぎる。そんなのに対応するのはソフトシンセが生成する「なにか」だけなんじゃないか。
確かにこれなら無線LAN内蔵PocketPCを買う動機になるな。PDA市場に活気が出るかしら。
出る位置がかわった。