2004-05-13 12188歩

λ OSPF修行不足

ルーティングがうまくいってないという報告を受けて、とあるマシンを調査したらルーティングテーブルに登録されていないものがちらほら。 OSPFで管理しているルーティングでこんなことが起きるのは「スタブエリア」に設定したせいだろう、とすぐに思い付いてスタブエリアを止めたらうまくいった。

「スタブエリア」は、バックボーンに対してぶら下がっているだけで他のネットワークを中継しない、という認識そのものは外れではなかったが、 ASエクスターナルリンクに関するルートを伝達しないということは初めて知った。

OSPFでバックボーンエリアだけだったら設定できるけど、大規模ネットワークの設計とかになったらまだまだだーと反省。 もうOSPFとBGPに関してはCCNPの試験勉強を始めようかと思った。

λ メモ

大宮から川越経由で帰る時の終電は 22:51

λ 西空の彼方へ 〜四大分離して甚の処に向かってか去る (くまりんが見てた)

僕にとって初めての近しい人の葬式は、わずか数年前の祖母の葬式だったのだが、その時住職がおっしゃられるには、 「亡くなった彼女は、人生がこんなにもはかないから一生懸命生きないといけない、ということを教えて下さっているんですよ」(大意)

葬式の場でこんなことを言うものなのかいなーと多少は感じつつも、自分の感覚としては しっくりきたのを覚えている。 こんな形で祖母を送り出してくれた住職に出会えたことには感謝している。

「遺影の黒い縁取りの中でまるで宝塚の女優のように微笑む彼女が教えてくれたのだった。」(固有名詞を除いて引用) こうやって教えてもらったんだと思う方が、冥福を祈るよりかよっぽど幸せでないかなあ。

そしてちょっとググってみたら冥福祈らず なんて文章が。今後も僕は誰かの冥福を祈らないことでしょう。

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