手元にある[作業に便利マシン]は、 リムーバブルHDDx1+DVDROM+CDRWというドライブ構成のマシンだったので AX10のシステムイメージ bkup.bin をCDRに焼いて作業をした。
KNOPPIX3.3で、移行先のHDDは /dev/hda となる。コンソールでの作業は
% su # cd /mnt/cdrom1 # dd if=bkup.bin of=/dev/hda # fdisk /dev/hda ... hda4パーティションをディスクの最後尾まで拡張 # mkreiserfs /dev/hda4 ... 常識的にはもし再起動するならfdiskの後だろうと思ったら、 ... KNOPPIXにパーティションを識別させて fstab を書換えさせるための再起動だった ... ので自分で /etc/fstab を編集 # mount /dev/hda2 # mount /dev/hda4 # tar -xzvf /mnt/hda2/opt/MC/data/data.tar.gz -C /mnt/hdb4
少数の巨大ファイル用に最適化してみようかと一瞬思ったが、 ReiserFSだと特にそういうのは無いらしい。 ディレクトリのハッシュをデフォルトの r5 のままにしておくぐらい。
カーネルは2.4.17とまあまあ新しいものの、libc.so.6がGLIBC_2.3よりは前らしい。
RedHat7.2世代のrpmファイルをもってきて、
rpm2cpio hoge.rpm | cpio -id でファイルを展開した。
libcap.so.1.10とntpdだけあればなんとか動く。
と動いたまでは良かったが、AX10のTIMEZONEがUTCなせいでそのままではダメだ。