2003-08-29 12663歩

λ 定常時における ARAID99-1000 のHDDローテーション手順

元からあるデータを確実に保存するために最近は以下の手順でローテーション作業をしている。

ARAIDの1スロット目にドライブα、2スロット目にドライブβ、交換する新しいドライブをドライブγとする。

  • FreeBSDをシャットダウン
  • ドライブαを抜く
  • ドライブβを抜いて、1スロット目に入れる
  • ARAID99のスイッチを single モードにする
  • PCのリセットボタンを押して再起動開始(ARAID99もリセットされる)
  • ドライブγを2スロット目に入れる
  • ARAID99のスイッチを default モードにする(自動的にミラー開始)

ダウンタイムはOSのリブート時間+数秒で2分以内。 実際には4台のHDDでローテーションしている。

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