dailyupdate.rb をcURLを使って HTTPS 経由にしたので今度こそ。
HTTPで渡す際の month の先頭に 0 が付いていたのがエラーの原因。今までどうして動いていたのかは謎。
output_rdf.rb の70行目
date = sprintf( "%4d%02d%02d", @cgi.params['year'][0], @cgi.params['month'][0], @cgi.params['day'][0] )
を
date = sprintf( "%4d%02d%02d", @cgi.params['year'][0].to_i, @cgi.params['month'][0].to_i, @cgi.params['day'][0].to_i )
にすると直るが、万人向けパッチではないよなあ。
結局送り出し側の dailyupdate.rb の方を直して対処した。
zebra-pj が今月より quagga という名前になってた。quagga言うたらRogueCloneのQモンスターだ。
しかし今まで使ってたzebraと同じ設定ファイルだと動いてくれない。とりあえずデフォルトの実行ユーザがrootからzebraになったようだが…
夏だねえ
ibcsなんて使ったことないので後者はあんまり影響なさげ。 今回はカーネルの入れ替えだけでよい。
Windows2000Serverのドメインにhoge_postgresqlユーザを作成。
ktpass -princ postgres/x.hoge.org@HOGE.ORG -mapuser hoge_postgresql -pass * -out hoge_postgresql.keytab
するとkeytabファイルが出来上がる。 サービス名「postgres」は認証方式を参照。
…いまいちうまくいかん。PostgreSQLを動かしているマシンのホスト名が属しているドメイン名と Realm が一致してないと、 Windows側がServiceとして認識してくれないような気がする。 PostgreSQLのところにもKDC上げてしまって相互認証するような体制まで作るのはめんどいなあ。
昨年の僕の日記でRedHat7.2な話題はほとんどGVNサーバだったりするのだが、 セキュリティパッチが当たってない状態のレンタル開始だったんで自力で up2date 仕掛けた訳で 。
借りる側に対してセキュリティの知識の審査してないんだから、 例えば昨年夏のOpenSSL関連のパッチが当たってないサーバが半分以上だったとしても不思議ではないな。
1万円/月の貸しサーバだと「やばいパッチは勝手に当てるけど、それでCGIが動かなくなっても知らん」ぐらいの契約じゃないと持たないと思た。
なんか全然スペック上がってないな。画素数はどうでもいいんだけど、ソフトウエアの改良にしか見えない… 実はCPU性能が上がっていて操作感がよくなってるとかだといいな。
11月の航空祭までには光学10倍クラスのデジカメ買う予定。