FreeBSDのすごいところは Release Engineering の充実しているところなんだなあと今さらながらに思う。
ちょっとした自分用のパッチを作るのは簡単なことだけど、幅広い環境での検証作業は苦痛だ。
FreeBSD 4-STABLE を追っかけてたり FreeBSD-5.1Rとかだったりすると今回のパッチは不要。
これに関連して OpenSSHに含まれているrealpath.cは使ってないよ という話も。
Kerberos5に関する英語ドキュメントがよくまとまってる。