複数台のFreeBSDマシンを管理する場合 cvsup-mirror でリポジトリを持っていると便利なのだが、
リポジトリを自分で変更することはほとんどありえないため、cvsup に対して -s オプションを付けるとよい。
(ローカル側のファイル変更を検出しないオプション) cvsupサーバへの負荷が低くなるし、なにより圧倒的に速い。
たまに壊れているかもしれないので、週1で-sオプションなしで同期してみる /etc/crontab の例:
30 5 * * 0-5 root /usr/local/etc/cvsup/update.sh -s
30 5 * * 6 root /usr/local/etc/cvsup/update.sh
NetBSDのcvsupに関するページに「お願い」として記述がある。
自動で取りに行くのを -s ありにして、「なんか変だ」と思ったら手で同期するでもいいかも。
- BIOS設定
- 時計を大体合わせる(±5分以内ならOK)
- PnP ResetConfiguration Data [Yes]
- Power Loss [LastState]
- ECC Error [SMI]
- ACPI [Yes]
- Windows 2000 のインストール(SP2適用済CDROM)
- 追加ドライバのインストール
- NIC
- QLogic GEM 318
- ドキュメント通りにインストールできなかった。最終的にドライバが必要なわけではないので放置でも問題ないと思うが気分の問題でちゃんとインストール。
- GEM318.infを右クリックで「インストール」を押してOSにINFファイルをインストール。
- デバイスを削除してから「ハードウェアの追加」
- 手動インストールの「その他」デバイスに出てくるのでそれを選択。
- Windows 2000 ServicePack3 の適用
- w2ksp3 /u /f /o /n /q コマンドでいつも入れている
- ドメインへの参加
- ActiveDirectoryドメインに参加させる
- ドメインコントローラの「ActiveDirectoryユーザとコンピュータ」でSUS(SoftWareUpdate)を適用しているOUに移動
- そのうちローカルのSUSサーバマシンから自動更新がダウンロードし終わる
- IE6SP1のインストール
- BIOS設定で起動をHDD優先にする
- MDAC2.7のインストール
- 自動更新が終わるのを待つ
- WindowsUpdate で重要な更新以外で必要そうなものをインストール
- 要らんものは DirectX,WindowsMediaPlayer, WindowsJournalビューア
- .Net Frameworkはそろそろ悩みどころだが今のところ入れない
- 別のとこで使うマシンなのでドメイン参加を止める
- セキュリティの構成と分析でいつものポリシー適用
- すっきりデフラグでChkdsk付のデフラグ実行
RADIUSさえ採用してくれれば文句なしだったのに。SNMPとOSPFはあきらめてもいいから。