disp_referrerプラグインのオプションによりアンテナからのチェックそのものを記録しない設定をした。 共通設定ファイル /usr/local/etc/tdiary.conf の中に以下の行を追加。
@options['disp_referrer.deny_user_agents'] = ['TAMATEBAKO','WWW-Dancing-Bee']
上記のoptionsでよさげなんだけどなあ。なんかうまくいかないので、TDS時代と同じパターンの Rewrite ルールを書いた。 どうせhtml_anchor用のRewriteルール必要だし。
tdiary/.htaccess (ここの .htaccess) のうちRewriteの部分
RewriteEngine on
RewriteBase /~h/tdiary
# アンテナからのリクエストは hina.di へねじ曲げる
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^NATSU-MICAN/.* [OR]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^WDB/.* [OR]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^TAMATEBAKO/.*
RewriteRule ^$ hina.di [L]
# html_anchor 用
RewriteRule ([0-9]+)\.html$ index.rb?date=$1 [L]
# なんとなく index.html もアクセス可能にしてみた
RewriteRule index.html$ index.rb [L]
Subversionを展開すると、subversion/bindings/ruby に extconf.rb のあるディレクトリが存在する。
ruby extconf.rbを実行すると、
devel/apr の作った apr-config が /usr/ports/devel/apr 以下を参照しようとしてみたり、
そもそもdevel/subversionが作った svn-config が消滅していたりする。
仕方がないので
sudo portupgrade -fwW devel/libtool devel/apr devel/subversionで ports 以下にソースとbuild済環境を構築して
ソース・バイナリを置きっぱなしにしておく。
cd /usr/ports/devel/subversion/work/subversion-0.23.0/subversion/bindings/ruby; ruby extconf.rbするが
libaprutil-0.o に関数がないと文句をつけてうまくいかない。何故だー。
あきらめてRuby Module for SWIG経由にしてみる。
/usr/local/etc/pkgtools.conf
MAKE_ARGS = {
'devel/swig13' => 'SWIG_LANGUAGES="perl ruby"' ,
}
を設定してから、pkginstall devel/swig13。もいちどpkgupgrade -fwW devel/subversion。
…だめだ。SWIG/Ruby のためのMakefileが全然書いてなーい。まともに存在するのはPython用だけ。
swig -module SVN -I/usr/ports/devel/subversion/work/subversion-0.23.0/subversion/include -I/usr/local/include/apr-0 -ruby apr.i
とかやると一応だいたい通って言語別の実装をなんとかする部分util.iとその下請けswigutil_ruby.[ch]を書けばよいらしい。
「俺の使っているソフト」へのリンクが有用であった。
KazHat HomePageの数式表示・編集機能付き関数電卓FuncCalcにちょっと興味を持って、 Muchy's 置き換えアプリ/電卓を眺めたら LispMe発見。どー考えても俺用電卓はこれしかない。 Windows上でさえxyzzyの*scratch*でCommonLisp電卓生活してるぐらいだ。
Socketは作れるわ絵も描けるわ予想以上にスゴイぞこれ。
MC-MK32をやふおくで売ると5万円ついたりするのかー。名機とはいえびっくり。確か箱は引越しの時に捨てちゃったよなあ…
この可愛さは破壊力抜群。