(このまま利用する場合、tdiary-FreeBSD.sh からも example/ を抜く必要あり。)
個人的な趣味ではあったが、副作用として post-install の pkg-plist 作成している部分が簡単になった。
また、make の指定時のマクロは ruby のモジュール名ではなく プラグイン名で指定するように変更。
ただ日記を付けるだけのユーザはrubyのモジュールには興味ないだろうから。
ユーザとグループをchownで両方指定すると文句言うので分割。コロンが含まれたユーザとかがいるとヤバイということであろう。
ディレクトリの削除は深いところから順番に。ソートはいらんでしょ。
の事を考えると、Webから更新した情報を取り込むのも優先順位高いよなあ。
今までTDSで ## で始まる行は表示されないという機能を使ってメモ代わりにしていたのをどうしよう。
俺フィルター? Wikiスタイルがコメントをサポートしてくれれば移行する気になるのだが。
「何も出力しないプラグイン」という技はあるにしても。
どんなケバい画面になるのかと思ったら、手元のThinkPadだとどちらかというとワイン色ベースで結構落ち着く。
今回の劇団☆新感線「紅天狗」の歌の一節 "Scarlet Phantom〜It's a daemon〜♪" が最近頭から離れないのも選択の理由。
アンカーの茸が天狗のお面になると完璧なのに。
実行環境の値を取り出すのは プラグインで説明されている @cgi経由で取得するのがスジであろうとちょっとした修正。作者にメールを送ってみた。
環境によっては
@cgi.path_info でPATH_INFO環境変数が取得できない。
cgi.rb は @cgi.request_uri によるREQUEST_URIの取得ができないので、結局環境変数に頼ることになる。なんてこった。